【新製品リリース】赤ちゃんの肌に着目し、美肌菌発想でエイジングサインを寄せ付けない美肌菌がおふとんで包まれたような触って嬉しいふかふか肌へ導く高機能乳液「KINS MILK」

【新製品リリース】赤ちゃんの肌に着目し、美肌菌発想でエイジングサインを寄せ付けない美肌菌がおふとんで包まれたような触って嬉しいふかふか肌へ導く高機能乳液「KINS MILK」

本商品は、乳液の中ではコクがあり乳液とクリームの機能を1 つにしたような高機能ミルクですが、ベタつかず、するんとお肌になじみます。乾燥により美肌菌が減少し、バリア機能が低下することで敏感になりがちな肌の角層を優しく包み、KINS 独自に着目した有用成分がすみずみまで浸透します。お肌に素早く馴染むのは、乳化粒子に、水溶性と油溶性の層がミルフィーユ状に幾層にも重なり合う多層構造(マルチレイヤーモイスチャー処方)を採用してるため。

美肌菌がおふとんで包まれたような、柔らかくふかふかな心地よい肌環境を保ち、触って嬉しいうるおったハリツヤ肌に。一日中乾燥が気にならない潤いに満ちた肌へと導きます。また、継続して使用することで水分と油分のバランスが取れた健やかでなめらかな肌を手に入れることができ、使うほどにメイクのりの違いや内側からあふれるような肌本来のつやを実感していただけます。

エイジングサインの1 つである、乾燥小じわを目立たなくする効能評価試験済み。6つのフリー( 鉱物油、紫外線吸収剤、防腐剤、アルコール、合成香料、合成着色料フリー)設計で、さらに敏感肌パッチテスト、スティンギングテスト済み*1 です。

*1: 全ての方に刺激・アレルギーが起こらないというわけではありません。

開発背景

角層にいる美肌菌*2の割合が多いと、肌は潤った状態になるのはご存じの通りですが、そもそも美肌菌は皮脂や汗をエサにして増殖するため、乾燥した肌を嫌い、潤った状態の肌を好む性質があります。つまり、潤いのある肌は潤いを保ちやすく、乾燥した肌は乾燥したままになりやすいということ。美肌菌を増やそうとする前にまずは、角層に必要な潤いをしっかりと届けて、美肌菌にとって居心地の良い肌環境を整えることが先決とKINSは考えました。

美肌菌の住みやすい肌環境には、角層の潤いが何よりも重要で、その角層の潤いを保つには、細胞間脂質が十分に隙間なく、綺麗に並んでいることが大事と言えます。細胞間脂質は肌の水分(潤い)とバリア機能を保つために重要な役目を果たしていることで知られていますが、実はそれらに貢献するのは、細胞間脂質だけではなく、美肌菌の存在です。細胞間脂質や皮脂と美肌菌は互いに協力しながら、乾燥や化学的な刺激、悪玉菌など外部環境から肌を守るバリア機能の一端を担っています。健やかな肌を保ち、バリア機能を存分に発揮するためにも、角層の細胞間脂質と美肌菌に着目した保湿ケアが重要であると考え本商品を開発しました。

(細胞間脂質に関しては、最終ページの参考資料をご覧ください)

*2:肌の潤いを守る皮膚常在菌のこと

赤ちゃんの肌に着目した美肌菌*2 発想の次世代成分「乳酸桿菌発酵液*3、バチルス菌発酵液*4」

*3,4 いずれも保湿成分

本商品には、赤ちゃんの肌に多く、成人になると減少する皮膚常在菌である、乳酸菌(Lactobacillus paracasieラクトバチルスパラガセイ/ Weissella confusa ワイセラコンフューザ)、バチルス菌(Bacillus flexus バチルスフルクサス)に着目して、その菌を培養して得た発酵液を配合しています。

生後間もない赤ちゃんの肌は角質層が大人の半分程度の厚みしかなく、皮脂分泌も少ない状態で、外部環境の影響を受けやすい状態。健やかな状態を保つために、赤ちゃんの肌は優れた菌によって守られていると考え、KINSではこの成分に着目しました。本発酵液にはエクトインやサルコシンなどの優れた潤い成分が多彩に含まれており、これらは成人になると不足しがちな潤いやハリツヤを与える成分であることがわかっています。

疑似セラミドと3 つのヒト型セラミド配合

乱れた角層のラメラ構造を素早く浸透保湿

・高浸透*5 疑似セラミド(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa *6)

・人の肌に馴染みやすいヒト型セラミド3種(セラミドNP、セラミドAP、セラミドNG * 7) を配合。

セラミドは私たちの肌に存在する成分であり、細胞間脂質の半分程度を占めています。水分を保持しながら、バリア機能をサポートして、肌のうるおいを逃がさないようにキープすることがセラミドの役目です。しかし、日々の洗顔や加齢によりセラミドは次第に減少してしまいます。KINS は失われがちなセラミドをデイリーに補うことが大事と考えて、ヒトの肌に馴染みやすいヒト型セラミドとセラミドに似た働きをもつ成分を配合しました。

5:角質層まで, 6,7:全て保湿成分

ラメラ型乳化粒子を用いた構造

美肌菌が住みやすい肌環境を叶えるために、乳化粒子には、水溶性と油溶性の層がミルフィーユ状に幾層にも重なり合う多層構造(マルチレイヤーモイスチャー処方)を採用。多層的に挟みこむように、水溶性の層には、乳酸桿菌発酵液、バチルス菌発酵液 を、油溶性の層には、ヒト型セラミド3 種(セラミドNP、セラミドAP、セラミドNG ) を配合しました。有用成分を含んだ水溶性と油溶性の層が角層のすみずみまで浸透します。

セラミドは本来水にも油にも溶けにくく肌に馴染みにくい成分ですが、角層のラメラ構造と同様のラメラ構造を持つ乳化粒子に配合することにより、角層への浸透性が高い設計を実現。乾燥による小じわを目立たなく*8、くすみにアプローチ*9 し、均一で滑らかな印象の肌へと導きます。

8:効能評価試験済み, 9:乾燥によるくすみに潤いを与えること

その他の多彩な成分

乳酸桿菌/ 豆乳発酵液

KINS のあらゆるスキンケアアイテムに配合される独自指定成分。角層のラメラ構造を整えるペプチドや中間代謝産物は181 種類、潤い成分の原料となるアミノ酸は20種類など、合計409 種類の多様な成分で、肌にツヤと潤いを与え肌を健やかに整えます。

乳酸桿菌/ ハス種子発酵液

でんぷん質が豊富な蓮の種子を乳酸菌で発酵させた成分。角層にうるおいを与え、ハリとツヤのある肌に導きます。

乳酸桿菌/ ハイビスカス花発酵液

ハーブティーとしても利用されるハイビスカスの花を乳酸菌で発酵させた成分。紫外線や日中のあらゆる外部刺激より乾燥ダメージを受けた肌をうるおいで満たし、健やかに整えます。

エンテロコッカスフェカリス

肌の常在菌でもある乳酸菌。肌の潤いのバリアを守る菌体原料を配合しました。潤いを守り、肌を整えるプレバイオティクス成分です。

ナイアシンアミド

外部環境にさらされて揺らぎがちな肌のために、肌のバリア機能に着目。エイジングケア*10 に最適な保湿成分で、くすみがちな肌にうるおいを与え、ハリとツヤのある肌に導きます。

*10 年齢に応じたケアのこと

概要

発売日:2023 年9月26 日(火)発売

商品名:KINS MILK(キンズ ミルク)

使い方:パール2~3 粒を手にとり顔全体や首元など乾燥が気になる部分に優しくなじませてください。

価格:単品  3,480 円 / 定期 初回 3,480 円 2 回目 3,280 円 3 回目以降 3,080 円

容量:30g

特記事項

・乾燥小じわを目立たなくする(効能評価試験済み)

・ 敏感肌パッチテスト。スティンギングテスト済み。

 *全ての方に刺激・アレルギーが起こらないというわけではありません。

・6つのフリー

 鉱物油 紫外線吸収剤 防腐剤 アルコール 合成香料 合成着色料

成分:

水、BG、グリセリン、スクワラン、プロパンジオール、トリエチルヘキサノイン、ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2、ペンチレングリコール、乳酸桿菌/ 豆乳発酵液、エンテロコッカスフェカリス、ナイアシンアミド、バチルス発酵物、エクトイン、乳酸桿菌発酵液、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、酒粕エキス、トウミツ、乳酸桿菌/ハス種子発酵液、乳酸桿菌/ ハイビスカス花発酵液、ジャノヒゲ根エキス、フィトステロールズ、アルギニン、水添レシチン、ベヘニルアルコール、フィチン酸、マルトデキストリン、ジメチコン、 ( アクリル酸ヒドロキシエチル/ アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ヒドロキシエチルセルロース、イソステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、1,2 -ヘキサンジオール、酸化銀

参考資料

角層には「細胞間脂質」と呼ばれる脂質が存在し、角層内で角層細胞同士の隙間を埋めるセメントのような役目を果たしています。この細胞間脂質は「セラミド」などからなる油相と水相の繰り返し構造が規則正しく配列されて作られており、この「ラメラ構造」と呼ばれる層状構造により角層のはたらきを支えています。加齢肌や肌荒れした皮膚の角層ではラメラ構造が崩れていると言われています。

<細胞間脂質の整った肌>

細胞間脂質が十分に存在して整った肌は、潤いを保ちやすく美肌菌にとっても過ごしやすい環境と考えられます。菌のエサとなる皮脂や汗を食べて、脂肪酸を作り出すことで肌を弱酸性に保ち、弱酸性の環境下では悪玉菌が増殖しづらくバリア機能も十分に保たれています。

<細胞間脂質の偏った肌>

洗いすぎや摩擦などの刺激により細胞間脂質が不足した肌では、肌の潤いを保ちづらくバリア機能も低下してしまいます。さらに、潤い不足の肌では美肌菌が十分に役目を発揮できず、乾燥が悪化するスパイラルに陥りがちに。バリア機能が十分に発揮されないため、外部刺激による肌トラブルや敏感になりやすくなることも。